12/10(土) 父と子のコミュニケーション講座 パパ・・・あのね・・・

【終了】~もっと、子どもの気持ちを知るために~

コミュニケーションといえば、「傾聴と共感」が大事と言われていますが、幼い子どもの話をきくことは、簡単ではありません。そこで、言葉だけでなく、気持ちも一緒に感じながら、子どもの話に耳を傾けてみませんか。前半は、子どものココロに寄り添って、いじめ防止などの活動をされている瀧田信之さんから、ご自身の経験を交えたお話。後半は、子どもの気持ちを聴く体験にチャレンジです。

父親が講義を受けている間、子どもたちは隣の部屋で、別なスタッフから絵本を読んでもらったり、クレヨンや色鉛筆で絵を描いて「お父さんへのプレゼント」を作ったりして遊びます。

◆日時 12月10日(土)13:30~15:00

◆場所 世田谷区立男女共同参画センターらぷらす 11階 研修室3・4

◆講師 瀧田信之さん (NPO法人 湘南DVサポートセンター 代表)

◆対象 4歳~6歳までの子どもと父親

◆定員 12組

◆参加費 無料

◆保育 あり(5か月~4歳未満) ※保育は、11月25日(金)締め切り・先着順

◆申込み 電話・FAXにて先着順で受け付け中

※FAXの際は、講座名・住所(世田谷区○○)・氏名(親子とも)・子どもの年齢・連絡先(電話番号)・保育の有無(希望の場合は子どもの年齢)を明記して下さい。

◆ちらしは、世田谷区のホームページからご覧ください

       <世田谷区>→<生活ガイド/暮らし・生活>→<おしらせ>

 

【講師プロフィール】

瀧田信之さん (NPO法人 湘南DVサポートセンター)

1980年より、ライフセイビングなどをはじめとする地域ボランティア活動を主宰。全国の小学校の児童に対して救命救急プログラムを提供するなかで、子どもの虐待やDV問題と出会い、DV支援機関湘南DVサポートセンターを設立。子どもの心のケアの手法を求め、アメリカに渡り、ミネソタ州の非営利団体DAP(ドメスティック・アビューズ・プロジェクト)で、暴力防止プログラムを学び帰国後、このプログラムを取り入れた支援に取り組むと同時にプログラムの普及を展開。相談者のケアやカウンセリングのかたわら、小中学校や高校でいじめ防止プログラムを提供、関係機関などで勉強会や講演活動を展開する。公的機関などにも積極的な呼びかけを行い、DVやいじめなどさまざまな暴力の根絶をめざし、普及・啓発活動を行っている。

講座のご報告

参加者の声の一部をご紹介いたします

父親講座では、講師の体験を交えながら、参加者との対話の中からコミュニケーションのあり方を学びました。子ども講座は、絵本「ねんねだよ、ちびかいじゅう」(マリオ・ラモ作・絵 原光枝訳 平凡社 2003年)を読んでもらった後、画用紙に好きな絵を書きました。その後、父親と合流し、描いた絵を基に、簡単な作り話を二人で考えて、発表しました。短い時間でしたが、どの親子も、個性的な創作話が出来上がっていました。

 ☆アンケートより☆

<父親>

・親子で楽しく過ごせました。

・子どもとの境界を意識したことは、あまりありませんでした。気づかせていただき、ありがとうございました。子どもを丸ごと受け止めることも考えさせられました。

・子どもとのコミュニケーションスキルを学べればと参加しましたが、先生のお話の内容は、大人同士のコミュニケーションにも応用できると思いました。とても参考になりました。

・子どもに自尊心を持たせることが重要

・コミュニケーションを取ること。子どもの心を大切にすること。大変参考になりました。

・自尊心を意識したことがなかったことに気付いた。

・それぞれの家庭みな、参加動機は違っても、目指す幸せは同じだと思いました。子は親の鏡というところ。いつも心に留めておきたい。

・父と子の人間関係も、他人との人間関係も、基本的には同じだというお話が印象に残りました。

・身近な内容でしたので、とてもよく分かりました。

・コミュニケーションを取ること、子どもの心を大切にすること、大変参考になりました。

<子ども>

・えをかいたのがたのしかった。ものがたりもたのしかった。

・すごくたのしかったです。おもったよりもたのしかったです。またいきたいです。ほんとにほんとにたのしかったです。バイバイ