12/2(日) 大切な人の笑顔を取り戻すために わたしたちにできること

【終了】DV防止啓発講座 身近な人がDVにあったら

身近な人がDVにあったら・・・

 
DVとは、ドメスティック・バイオレンスを略したものです。
夫や恋人など親密な関係にある人に対してふるう暴力や暴言のことです。
国の調査では、3人に1人の女性がなんらかのDV被害を経験しています。
被害を受けたことを相談している相手は、家族や親戚、友人・知人が多くなっています。
大切な家族や友人がDVの被害にあったとき、わたしたちできることを一緒に学びましょう。
 
◆日時: 12月2日(日) 午後1時30分~3時30分
 
◆会場: 世田谷区立男女共同参画センターらぷらす研修室3・4
 
◆講師: 野本美保さん(NPO法人女性ネットSaya-Saya理事)
 
◆対象: DV防止に関心のある方 30人
 
◆参加費: 無料
 
◆保育: 5か月~就学前まで(先着順、11月16日(金)締め切り)
 
☆...☆...☆...☆...☆...講師プロフィール...☆...☆...☆...☆...☆...
野本美保さん
 
NPO法人女性ネットSaya-Saya理事、「ビーラブ」プログラムインストラクター、「びーらぶ」インストラクター養成講座講師、暴力防止ユースプログラム・チェンジ講師、鍼灸・快医学健康相談員
 
200年の女性ネットSaya-Saya設立当初より、健康相談・セルフケア講座の講師として関わる。2004年から夏の母と子のワークショップを担当。2006年DV被害を受けた母と子どもの同市平衡心理教育プログラム「びーらぶ」の開発に関わり、2007年から「びーらぶ」の子どもプログラムインストラクターとして、プログラムを実施している。その他、デートDV防止啓発講座「チェンジプログラム」の開発に当たり、講師として都内各高校に出向き、高校生に向けて講座を実施している。