12/7(金) セクシュアル・マイノリティ理解講座 学校、家庭、職場 “ちいさな声”に気づいたら

【終了】セクシュアル・マイノリティ理解講座~学校、家庭、職場 “ちいさな声”に気づいたら

「性自認や性的指向に悩む子どもに、どんな言葉をかけたらいいの」「セクシュアル・マイノリティの社員が、安心して仕事に取り組める職場環境とは」etc.

性の在り方は多様。それはとても自然なことです。
子どもも大人も、あなたも私も自分らしく伸びやかに生きる社会を育みたいですね。
ぜひご参加ください。
 
◆講師:ミナ汰さん、タイガさん(“共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク)
    
◆対象:どなたでも 30人
 
◆保育:5カ月~就学前まで(先着順、11月29日(木)締め切り)
 

講座のご報告

参加された方からの声

○グループワークが行われることは予想外だったのですが、理解を意見に昇華させる難しさを実感した り、他の方の意見をたくさんうかがうことができ、貴重な体験ができたと思います。
 
○普段から女性の異性愛者の方に対してカミングアウトする事はないので、内心ドキドキしていましたが皆様が温かくて嬉しかったです。
色々な意見を聞くことができ、非常に良い体験だったと思います。皆様Thanks!!
 
○仕事や日常生活では日頃のやる事や、さしさわりのない会話で人の悩みはわからず、
自分の大変さに追われ、自分のことで精いっぱいで、他の人へのうらやましさでくやしさを日常で、感じています。だけど、それぞれの人が、内面に痛みや、誰にも言えない悩みをかかえているんだと思いました。人へのうらみや嫉妬にわかずに思いやりを持って日常をがんばっていきたいし、今回の講座を受けて、セクマイへの理解の第一歩になりました。知識・理解を女性センターで、講座や本で勉強して広げていき、自分の周りにいるだろう、セクマイの人への理解を広げたいです。
その人たちの助けとなるように生きていたいです。
 
○セクマイの当事者が強い孤立にさらされていることを感じました。行政や医療機関に見放され、友人からも傷つけられたら、生きているのがつらくなってしまうのもわかる気がします。
もし自分に相談してくる人がいたら、拒絶するのではなく、丁寧にしっかり話を聞こうと思いました。
 
○若い人が、自分からどんどん、のびのび、意見を出せていて、よかったです。
 
○講師の方の人柄がとても好感が持てましたし、一生懸命な姿に心打たれました。
 
 
このほかにも、多数のメッセージをいただきました。誠にありがとうございました。