2/20(木) 仙台にマナブ。押さえておきたい防災の女性視点

【終了】仙台にマナブ。押さえておきたい防災の女性視点 

町会、学校、PTA、市民ボランティア、男女共同参画センターetc.地域コミュニティづくりに取り組む皆さん!
「仙台の経験」には、私たちが活かしたい「防災の女性視点」があります。
「あなた」と「あなたの街」のヒントを見つけに来てください。

 

 

日 時: 2月20日(木)午後2時~4時半

会 場: 世田谷区立男女共同参画センターらぷらす研修室3・4(北沢タウンホール10階)

講 師: 仙台市男女共同参画推進センター 職員
     東日本大震災女性支援ネットワーク 運営委員・研修プロジェクトコーディネーター 浅野幸子

対 象: どなたでも 30人

参加費: 無料

保 育: 5か月~就学前まで、申し込み先着順(2月6日(木)締め切り)

申し込み: 2月1日(土)午前10時から電話・FAXで受け付けます。
        FAXの場合は、講座名・氏名・電話番号・保育の有無
       (保育ご希望の場合は、子どもの名前・年齢・住所)を明記してください。


☆講座内容(予定)☆

午後2時~3時15分 
『あるってだいじ。』 
防災・減災と男女共同参画センター ~仙台のセンタースタッフが語る3.11とこれから~

講師:仙台市男女共同参画推進センター職員

午後3時15分~4時
『平時がだいじ。』 
~あなたの地域コミュニティで大切にしてほしい防災の女性視点~

講師:浅野幸子(東日本大震災女性支援ネットワーク運営委員・研修プロジェクトコーディネーター)

午後4時~4時30分
質疑応答

 

☆仙台市男女共同参画推進センターのご紹介☆

 エル・パーク仙台とエル・ソーラ仙台の2館を中心に多様な男女共同参画事業を展開。センターを運営する(公財)せんだい男女共同参画財団は、東日本大震災直後から、女性のエンパワメントに向けたさまざまな支援事業を立ち上げ、市民協働で実施してきた。また、事務局を担った「日本女性会議2012仙台」では、被災地からの強いメッセージとして「女性には社会を変える力も責任もある」ことをテーマに据えた。以来「防災・復興における女性の参画」を発信し続けている。
 現在、仙台市男女共同参画推進センターの職員を「語り手」として全国に派遣する事業を展開中。センターとして、防災・減災に備えた“平時の取組みの大切さ”を伝えている。

 

☆浅野幸子さんのご紹介☆

 関東大震災や戦争で焼け野原になった歴史をもつ東京の下町で育つ。阪神・淡路大震災の被災地に学生ボランティアとして入り、国際協力NGOのスタッフとなって現地で4年間、在宅避難者支援、仮設住宅や全焼地域の復興まちづくり支援に従事。その後、(財)消費生活研究所、全国地域婦人団体連絡協議会の事務局・研究員を経て、現在、東日本大震災女性支援ネットワーク運営委員、大学非常勤講師、早稲田大学地域社会と危機管理研究所招聘研究員。専門は、地域防災・非営利組織論。

 


 

講座のご報告

参加された方からの声

・自主防災組織の中の女性を集めて茶会を開こうかな。そして何をすべきかを話す機会となるようにしようかな。
 
 (女性・60歳代)
 
・防災・危機管理への男女共同参画の大切さを若手層にも広げていきたい。どこかでアンテナブースを
 設置していかなくてはと思いました。
 
 (女性・60歳代)
 
・もっと多様な取組みを行っているひとたちとつながりたいです。地域のネットワークなしに緊急災害の対応は難しいです。
 日常のつながりから、少しずつでも地域の意識をかえていけたらと思います。
 
 (男性・50歳代)
 
・被災地で女性センターがどう動いたのか。生の声を聞きたいとずっと思っていました。お話を聞けて本当によかったです。
 きれい事ではない、真実の姿が垣間見えました。
 
 (女性・40歳代)
 
・女性の力の大切さをとても実感しました。女性目線を忘れずに意思決定をしていく。
 さまざまな場面で、自分の感じる・思う意見を伝えていきたいと思います。それが災害時につながることになるのでしょう。
 
 (女性・40歳代)
 
・自分個人だけの問題ではなく地域の皆さんの事も考えなければと思いました。いままでは家族の事だけで一杯になってしまっていて、
 もっと広い視野をもった上で災害に備えたいと思いました。
 
 (40歳代・女性)
 
・友人たちと災害、防災について話す。話題に上がることもなかなかないので、若いうちから意識できるときにたくさん話して
 おくことが必要だと感じた。
 
 (女性・20歳代)