新着図書

らぷらすでは、男女共同参画社会・ジェンダー関係を中心に、図書資料を収集しています。
新着資料をご紹介します。

『グリーフケア入門』高木慶子編著 上智大学グリーフケア研究所制作協力

『グリーフケア入門』高木慶子編著 上智大学グリーフケア研究所制作協力

地域社会から核家族社会への移行に伴い、喪失の悲嘆はより孤独化した。高まるグリーフケアへの要望・関心に応える入門書。

『悲しみを抱きしめて~グリーフケアおことわり』吉田利康著 日本評論社

『悲しみを抱きしめて~グリーフケアおことわり』吉田利康著 日本評論社

「多死時代」到来を前に、「死別の悲しみへの向き合い方」を西欧の「グリーフ」と比較しつつ、「悲嘆」を日本的にとらえる道を探る。

『メロスのようには走らない』 北原みのり著 KKベストセラーズ

『メロスのようには走らない』 北原みのり著 KKベストセラーズ

「女の友情論」について、著者の実体験や過去の出来事を振り返ったときの気持ちが率直に表現されている。女友達と自分との間に存在する力関係、嫉妬や優越感、それに対する嫌悪感といった誰もが感じたことのある負の感情を素直にさらけ出す。一方、そんな女友達との語らいによっていかに自分が救われてきたかにも言及している

『母子非難、心の軌跡~家族で訴訟を決意するまで』 森松明希子著 かもがわ出版

『母子非難、心の軌跡~家族で訴訟を決意するまで』 森松明希子著 かもがわ出版

2011年の福島原発事故により、避難生活を余儀なくされた家族の手記。国相手の提訴を決意するまでの葛藤。

『考えながら走る~グローバルキャリアを磨く「五つの力」』 秋山ゆかり著 早川書房

『考えながら走る~グローバルキャリアを磨く「五つの力」』 秋山ゆかり著 早川書房

著者はまさにスーパーウーマン。徹底的に考え、自ら現場主義と言い切る行動力で逆教を乗り越える。働き続けるヒントが満載。