新着図書

らぷらすでは、男女共同参画社会・ジェンダー関係を中心に、図書資料を収集しています。
新着資料をご紹介します。

『トークバック 沈黙を破る女たち』 坂上 香 監督 2014年 制作 日本

『トークバック 沈黙を破る女たち』 坂上 香 監督 2014年 制作 日本

サンフランシスコの刑務所で始まった女だけのアマチュア劇団の新しい活動は、元受刑者とHIV/AIDS陽性者とのコラボレーション。女性たちが、暴力や薬物依存など自らが味わったどん底と、生き方を模索する姿を舞台に放つ。

※貸出が可能です。詳しくはこちら「資料コーナーの利用について」

『これを知らずに働けますか? 学生と考える、労働問題ソボクな疑問30』竹信 三恵子 著

『これを知らずに働けますか? 学生と考える、労働問題ソボクな疑問30』竹信 三恵子 著

ブラックバイト、セクハラ、解雇など、職場の問題は誰にでも起こる。働く権利や働き方についてのルールを知らずに、立場の強い会社に対して一介の社員が立ち向かうのは、ミサイルに素手で立ち向かうようなもの。著者が大学の講義で学生たちから受ける、一見トンデモな質問にきちんと答える。

『産婆(さんばば)フジヤン 明日を生きる力をくれる、93歳助産師一代記』坂本 フジヱ 著

『産婆(さんばば)フジヤン 明日を生きる力をくれる、93歳助産師一代記』坂本 フジヱ 著

現役の産婆“フジヤン” 93歳は、戦中・戦後を明るく強く、そして優しく、助産師として信念を貫き生きてきた。すべての人は、命がけでこの世に生まれてくるのだから、人生の山あり谷ありを乗り越える力がある、というフジヤンの言葉に勇気をもらえる。

『女子と貧困 乗り越え、助け合うために』雨宮 処凛 著

『女子と貧困 乗り越え、助け合うために』雨宮 処凛 著

毎月のように電気やガス、電話が止まる経験をし、「“毎月何かを滞納して不便を強いられる生活”がどれほど私を疲弊させていたかが身に染みる」「金銭的な不安は何度も私を死にたくさせた」という著者が、貧困に対する制度上の不条理やハラスメントに直面する8人の女子からそれぞれの闘いを聞く。

『わたしも水着をきてみたい』オーサ・ストルク 作/ヒッテ・スペー 絵

『わたしも水着をきてみたい』オーサ・ストルク 作/ヒッテ・スペー 絵

主人公ファドマはソマリアからスウェーデンにきた女の子。イスラム教徒のきまりによって学校のプールには入れないが、女性だけの水泳教室に参加する。異なる慣習を尊重しながら、お互いに相手を受け入れることの大切さを伝えている。