新着図書

らぷらすでは、男女共同参画社会・ジェンダー関係を中心に、図書資料を収集しています。
新着資料をご紹介します。

『セクシュアルハラスメント 考えよう!ハラスメント vol.3』アトリエエム 制作・著作

『セクシュアルハラスメント 考えよう!ハラスメント vol.3』アトリエエム 制作・著作

被害者・加害者にならないための方策と、事業主の義務であるセクシュアルハラスメント対策を解説。職場の中で、慣習によるセクハラが放置されている現実を見直し、改善して、働きやすい職場環境を整える方法を考える。

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『フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか 「性の商品化」と「表現の自由」を再考する』香山 リカ/北原 みのり 著

『フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか 「性の商品化」と「表現の自由」を再考する』香山 リカ/北原 みのり 著

「男も女も平等に権利や機会を与えられるべき」著者二人の思いは一致するが、エロはあらゆる表現・文化において性差別か? フェミニストとオタクの間の埋まらぬ溝で、フェミニズムに自らの言葉を探した北原みのりと、オタク文化をバックグラウンドに持つ香山リカが、対極の視点から女性の性と「自己決定」について掘り下げる。

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『皿洗いするの、どっち? 目指せ、家庭内男女平等!』山内 マリコ 著

『皿洗いするの、どっち? 目指せ、家庭内男女平等!』山内 マリコ 著

ニートを脱した新米小説家の「わたし」が「彼氏」との同棲から結婚生活まで、家事シェアを模索する。“皿洗いの類まれなる面倒くささ”や“食事のあと彼氏が床でねはんのポーズ”等、家事にまつわるエピソードや思いに「わたし」頑張れと応援したくなる。女性目線だけでなく男性目線からの「男のいいぶん」コラムも、誰もが思い当たるエピソードが満載。

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『暗い時代の人々』森 まゆみ 著

『暗い時代の人々』森 まゆみ 著

満州事変勃発(1930年)から太平洋戦争終結(1945年)までの「暗い時代」に立ち向かった9人の評伝。名演説によって軍部と戦争を批判した斎藤隆夫、女性運動に奔走した山川菊栄、欧州をめぐりナチスの台頭を見た竹久夢二、治安維持法による女性逮捕者第一号の九津見房子らが、精神の自由のために点した小さな灯火をたどる。

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『とてもとてもサーカスなフロラ』J・センダック 文/M・センダック 絵/江國 香織 訳

『とてもとてもサーカスなフロラ』J・センダック 文/M・センダック 絵/江國 香織 訳

センダック兄弟の共作。サーカスで生まれ育った女の子が、“外の世界を知りたい”とひとりでサーカス小屋を抜け出す。兄ジャックは少女の不安な気持ちをていねいに綴り、『かいじゅうたちのいるところ』で名高い弟モーリスがサーカス世界を鮮やかに描く。

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